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      壁紙の種類と選び方

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    インテリアコーディネート
    かんたんにお部屋を今よりも心地よい場所にするために、取り入れやすいコーディネト術をご紹介いたします。

    広々とすっきりとした部屋作りの基本
    step1
    部屋の平面図を用意
    step2
    部屋の平面図に 天井の高さや梁の位置、コンセント・照明スイッチの位置・間口の大きさ・家具の配置イメージなど必要最低スペースを を書き込む
    step3
    好みのインテリアスタイルを決める ・家具の購入
    step4
    ファブリック(カーテン・壁紙)のカラーコーディネート術
    step5
    照明器具を選ぼう
    step6
    小物のディスプレイの方法 or 収納


    家具の配置
    お部屋を広く見せる為の家具の配置のポイントは、「手前に背の高い家具、奥に背の低い家具を配置する」ということ。奥に背の低い家具を置く事によって、一点透視図のように奥行を感じるため狭さをあまり感じなくさせることができます。家具は、濃い色を選ぶと圧迫感を感じてしまいます。大きな家具であればなおさら明るい色を選ぶ様にしましょう。 ただし、背の低い家具であれば濃い色や暗い色を選んでもOKです。

    インテリアスタイルを決める
    どんな部屋にしたいのかスタイルを決めます。 ただ部屋の目的をハッキリさせる事。寝室であれば、眠る為の。子供室であれば勉強環境を中心。客室はお客様をもてなす為に、より雰囲気を作り上げましょう それにあわせて家具やその他のインテリアを揃えます。 また、利用するお部屋の『色』はインテリアのイメージ・スタイルを決める最大のポイントです。基本カラーを2・3色に抑えると上手くまとまります。

    インテリアスタイル
    シンプル
    モダン
    ポップ
    フェミニン
    ナチュラル
    ベースカラー
    ベージュ、ブラウン
    黄色
    ベージュ、白
    ベージュ、白
    ポイントカラー(サブカラー)
    赤(黒)
    青(赤)
    ピンク(オレンジ)
    ブラウン


    家具の購入
    素材の木の色は揃えて下さい。床の色や建具と同色にすると安心です。それがイマイチの場合は、アクセントラグや観葉植物を使って色の調和を図ります。 または、壁の色に近い色やナチュラル系の色にして、クッション等で色のアクセントを付けます。配置の基本は “ 長手方向に長手の家具を ” です。その点で、正方形より長方形の部屋の方が家具の納まりはいいようです


    ファブリック(カーテン・壁紙)のカラーコーディネート
    壁や天井は部屋の面積の大部分を占めるため 、これを変えるだけでかなり雰囲気がかわります。
    玄関は家族だけでなく、個人や家族の好みだけではなく、一般的に好まれるような壁紙を選ぶのもひとつの方法です。プライベートルームなどは人によって快適と感じる色は違うので自分が好きな色(落ち着く色)で選ぶと良いでしょう。その際は、家の雰囲気、部屋の機能 に合わせて選ぶことをオススメします。部屋の色を考えるときは、「出来上がりを想像して選ぶ」ことですが重要です。
    全体のイメージを支えるベースカラーが1色、ポイントとなるカラーが1色、ポイントカラーを引き立てるサブカラーが1色。大切なのは分量です。割合としては、ベース: 5 割 ポイント: 2 ・ 3 割 サブ: 1 ・ 2 割 その他: 1 割ぐらいを目安にすると良いでしょう。 ※テーマカラーは多くても 5 色までに。

    同系色
    同じ色相の中でトーンを変えた色の組み合わせです。オーソドックスな組み合わせなので、個性を発揮したい人は違う組み合わせのほうがよいでしょう。

    類似色
    色相の近い色を使った組み合わせです。色相環で隣の色を類似色と言います。例えば、黄色なら、黄だいだいと黄緑。色が近いもの同士なので組み合わせても相性が良いです。その際、ベースカラーとポイントカラーの量に変化をつけないと、メリハリのないコーディネートに。。

    反対色
    色相環で向かい合わせになった色の組み合わせです。反発する色の組合わせなので、お互いの色を強調し合い個性的なコーディネートになります。ただし、彩度が高い色同士の組み合わせの場合はどちらかをアクセントカラーとして、ポイント的に使用します。

    同一トーン
    トーンとは明度と彩度の調子のこと。淡い色同士の組み合わせや、派手な色同士の組み合わせなどが同一トーンの組合わせになります。トーンが一緒なら、色相(色み)が違っても組合わせられます。

    広く開放的な部屋


    広く感じさせるためには、家具と壁紙の色のコントラストをつけないほうがオススメです。壁の色に家具が同化しているほど部屋は広く感じます。天井はあまり目立つところではありませんが、心理的、感覚的に大きな影響を与えます。一般的に天井は 明るい方が高く感じ、開放的になるります。

    暖かいお部屋にする


    コタツ布団の色などでも暖色系が良く使われています。この色を使うことにより暖かい感じがするだけではなく実際に暖かく感じるのです。暖色系はエネルギーが強いため鮮やかな色を使うときはポイントで使ったり、たくさん使いたい場合は、色を薄くして使うのがオススメです。

    涼しい部屋にしたい


    暖色系と呼ばれる赤との部屋と、寒色系と呼ばれる青の部屋の体感温度は 約3度くらい違うといわれています。ひとくちに寒色系といっても薄い色から濃い色 また、微妙な違いによってもイメージが変わってきますので 自分の目指すスタイルになるような、色を選ぶことがポイントです。


    オールシーズン使える色


    中性色と呼ばれる「緑系」や「紫系」の色を使用することです。 この色は赤や青のように暖かさや冷たさをあまり感じません。緑は温度感がなくナチュラルな感じを出したいときに使える色です 。特に緑は自然に多い色なので、ベージュと一緒に使うと落ち着いたナチュラルなお部屋になります。

    ※壁紙の選び方についての詳細 はこちらをクリックしてください
    ※カーテンの選び方についての詳細はこちらをクリックしてください

    照明器具の選び方

    リビング・ダイニング


    リビングにはシーリング、ダイニング(ダイニングテーブルが2M超・変形テーブル等)にはペンダントタイプを設置するのが最も一般的です。

    寝室


    主照明を取り付ける場合はセードの付いたシーリングを選+ELHブラケット(隣の人への配慮、光は手元だけ)をサイドに設置か、または連続調光シーリング(明るさを調節)+フットライト(寝室の入り口に)を設置するのがおすすめです。

    和室


    スクエアタイプのシーリング+ダウンライト・・・・都会的なイメージ
    丸型シーリング+ダウンライト・・・洋間と続き間の場合も違和感がない

    白熱ランプ →廊下・階段・サニタリー・エクステリア・ダイニング・リビング

    蛍光ランプ →電球色-リビング・ダイニング・寝室・和室・エクステリア
            →昼白色-リビング・ダイニング・子供部屋
    主照明と補助照明を組み合わせ、一室立多灯の空間が理想
    ※高齢者には約2倍以上の照度が必要。手元には部屋の明るさの3倍が必要

    小物のディスプレイ・インテリアディスプレイ術
    家具のほかに、季節ものを取り入れたり、雑貨などを飾って自分らしさを演出しましょう。

    ディスプレイの法則:その(1)三角形にまとめる


    @背の高いもの1つと低いもの1〜3つをそれぞれ決めます。
    A背の高いものを三角形の頂点にして、低いものをとの間をゆるやかに埋めるように他の雑貨を飾っていきます。
    奥行きの無い場所では頂点から左右に並べる飾り方を。直角三角形でもOKですが、その場合は全体が見えるように人の出入りがある側に背の低いものを配置する。
    奥行きがある場所では頂点を中央の奥にして、手前に広がるような三角錘の形に。

    ディスプレイの法則:その(2)左右対称 ( シンメトリー ) に飾る


    @全く同じじゃなくても似ている物が2個ずつ用意する。(チェストやラックの上など奥行きが無く幅がある場所に向きます)
    A 似ているものがない場合は中央にアクセントとなるものをひとつだけ置けば、まとまります。
    ※あまりたくさんのものを置かないのがポイント!
    B背の高いものを配置する場合は2つを遠く離して内側に背の低いものを集め、壁部分に絵を飾るなど空間を埋めるようにする。

    ディスプレイの法則:その(3)絵画等の飾り方


    @1枚のポスターである場合は、壁やまわりの家具とのバランスが大切。下に来るソファ等の家具の真ん中にポスターの中心を合わせ、高さは少し離れた立った時・座った時・入口から入った時にバランス良く見える高さに合わせます。目線より少し下が良いでしょう。
    A2枚以上の場合は、バランスが必要になってくるので、※中心線もしくは左右 or 上下の幅をそろえる 左右の幅を決めてその中で並べると、それぞれの額の間の距離は違っても大きさや形がばらばらな額でもすっきり見えます。または上下にラインを作っても、中心に一本ラインを引いてその上下か左右にラインに沿って飾る。下に家具が来る場合は横幅が家具の幅より広くならないように注意。



    ディスプレイの法則:その(4)グリーンのの飾り方


    ●リビングやダイニングなどの広い空間には、大きな植物を置いてみましょう。
    ●狭いお部屋や、床に鉢を置くスペースがないお部屋には、家具の上やラックの中に雑貨と同じ要領で小さいグリーンをいくつか飾ると、違和感なくインテリアになじみます。
    ●ソファや本棚などの大きな家具の脇には、鉢植えを。家具の大きさに見合った、ある程度の高さとボリュームのあるグリーンが向いています。低いグリーンを選んだ時は、スツールやガーデンラックなどで高さを調整。
    ●天井やロフトなどから鉢を吊るせる場所がある時は、ハンギングの花やグリーンもおすすめ。特にブライダルベールやグリーンネックレスなど。
    ●腰高の窓枠や出窓には(ただし、カーテンが邪魔にならない場合)置くスペースに合わせて小さな鉢のものを選んで下さい。
    ●食卓に置く場合は、土を食卓に置くのは不衛生なので、ハイドロカルチャー(水栽培)のグリーンを。

    ディスプレイの法則:その(5)小技的インテリアディスプレイ


    ※すみません、準備中のため今しばらくお待ち下さいませ。

    収納方法


    ディスプレイしたけど、他のものもごちゃついていたら、折角のインテリア雑貨たちが台無しになってしまうので・・・、使う物の収納はしっかりと、使うもののそばに収納しましょう。また、使わない物は思い切ってネットオークション、フリーマーケット、バザーを利用し、処分しましょう。

    @全体を隠す
    子供のものが多い場合は、ロールスクリーンを利用したり間仕切りを使用し全体を隠すと簡単です。

    A 部分的に隠す
    子供のものが多く無い場合は収納ケースや家具を使って隠しましょう。おもちゃなどの収納場所を決めて、遊び終わったらケースに入れて元のところに戻すだけですっきり。投げ込みタイプの BOX 収納を使えば見た目的にもGOOD!

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