カーテン用素材の種類と特徴

●アクリル 長所/ 軽い、カサ高で暖かい、しわになりにくい、薬品や日光に強い、染め上がりが良
短所/ やや毛羽立つ、熱に弱い
●レーヨン 長所/ 吸収性が良い、よく染まる、安価である、ドレープ性が良い
短所/ 吊伸びやすい、家庭洗濯では縮む恐れ有りなのでドライクリーニング推奨、
●ポリエステル

長所/

しわになりにくい、縮みにくい、型崩れしない、反発力が大きい、熱に強い
短所/ 静電気が起きやすい、汚れがつきやすい
●綿 長所/ 強い
短所/ 初めのうち洗濯で縮むものが多い




お部屋に合わせてカーテン選び・・・!
実際に選ぶ際のポイントは、 家具や床、壁などとの調和・全体の統一感・各部屋や窓の機能性 などです。

キッチン

 

キッチンの場合は、特にメンテナンス性を重視することをおすすめします。簡単に洗える素材のものをえらぶと良いでしょう。

リビング・ダイニング



昼間の採光、夜の 遮光 性を考えて選ぶ必要があります。また、接客を考えて装飾性を重視します。
クッションカバーや窓周辺の小物など、部屋全体の統一感を考えると良いでしょう。(暖色系の赤、オレンジ、黄色など。温かみのある組み合わせになり食欲が高まる色彩効果があります)

寝室



ゆったりとした時間を過ごすためにも、落ち着いたトーンのデザインや、素材を選ぶべきです。
遮光性が特に大切ですが、遮るだけでなく、朝の明るい光を取り込む レースカーテン と二重にしておくと良いでしょう。(寒色系のグリーンやブルーなど。クールなイメージになり、鎮静作用をもたらす色彩効果があります)

浴室



目隠しができ、湿度に強いものを選びましょう。
多湿なバスルームには専用の ブラインド や、手入れが楽な ロールスクリーン がおすすめです。



カーテンの採寸(目安として・・・、あとは個々のお好みで・・!!)

掃出窓・腰高窓

ドレープ生地の場合出来上がり寸法が、 床上(腰高の場合は窓の下枠から) 0.5 から 1 センチ が目安です。
二重吊りの場合、 レース は厚地よりさらに 1cm 短くします。尚、腰高の場合で 窓枠内に収める「天井付け」の場合 は、 窓の下枠から 0.5 から 1 センチ が目安です

窓枠を覆う「正面付け」の場合 窓枠より出来上がり寸 10 から 15cm 長めにします(採寸時は 15 〜 20cm 位)