生涯の中では、「就職」「結婚」「出産」「マイホーム取得」「子供の教育費」「退職」「老後」などの
人それぞれの目標がありますが、その目標(ライフプラン)を実現するためには、様々な準備が必要です。


各プランについて説明し始めたら、こんなページでは収まりきりません(笑) そのため、当ページでは
大まかに説明させていただいておりますので詳細をお知りになりたい方はお問合せ下さいませ。

※また下記に記入してある事項は私本人への相談内容や身の回りの地域でのことですので 
ご自分の地域と相違することがありましても当方は責任を負いかねますのでご了承下さい。

就職
結婚

結納
地域によって用意するものは異なるようです。ただ殆んど今は結納を簡略化している両家等も多いようですが・・。その場合はに指輪を彼からもらい自分は結納返しに時計を・・というかたも。結納金は最近耳にする金額は一般的に50万円から100万円くらいだそうです。こちらは二人で相談し決めましょう。

結婚式

祝金で賄える式を考えプランを立てられるようにブライダルプランナーに相談しましょう。しいていえばプラスアルファで新婚旅行のお小遣いに出来ればGOODですが・・。こちらも各式場により金額は異なりますが、県民共済等のゴールドプランを利用すると費用が抑えられ他にまわせたりもします。また自分たちで出来ることをすることにより(招待状の作成等の印刷物を自分で行う)数万近く変わります。ただ、結婚式なので削るところは削ってもゲストに失礼のないような式にはして欲しいところです。
参考URL
県民共済ゴールドプラン


新婚旅行
はっきり言って今はパック旅行が安いです(場所・季節にもよりますが・・)こちらは県民共済でも新婚プランというものを取り扱っており、旅行代理店でお申し込みになるより何%か安くなっております(こちらは各旅行会社により比率が相違する為詳しくは県民共済にお尋ね下さい)

新居
まず、賃貸では部屋は家賃が安いようなら部屋数が少ないより多い方を選んでいたほうがお得です。また自分のゆずれない条件を3つだけ書き出し物件探しをするとよいでしょう。欲が出てくるときりがありません。家賃は極力押さえられる物件にしたいところです。家賃は払うだけで何も残りませんので・・・。また日々の生活費の中で家賃はおとすわけにいきません。なぜって?!そんなに引越しばかりしていられませんから(笑)引越しするにも家賃の半月分を見ていたほうが良いでしょう。敷金礼金家具等でだいたいそれくらいがとんでいってしまいます(汗)またできる限り賃貸を契約する際に更新手数料の額も確認しておいてください。意外と高出費になる為。そして、結婚を機にマイホームを取得する人は自分で購入計画をしっかりとたて、老後前までにローンが完済する様にしましょう

出産


出産一時金
健康保険にはいっている方国民保険にはいっている方は(または扶養の方) 出産一時金として出産後に請求すると30万円戻ってきます(確定申告の医療費控除の時この30万円は医療費合計から引きます) 今は出産する為用の保険商品もありますので参考URLをご覧になってください。そのほかに出産に必要なお金としては、出産にいきつくまでの診察費等一般的に5000円位(病院・検査費用等で異なります)が一回に請求され(自費)合計15万円弱は必要と考えた方がよいでしょう。ですので60万円くらいは最初に用意しておきたいものです。(自然分娩と帝王切開では費用が変わります。また帝王切開では 医療保険等で医療費請求できる場合がありますので保険やさんと相談して自分に見合うものを選んでください)

また、現在不妊治療等を行っている方も自治体によっては助成金を出しているところもありますので各自治体へご確認下さい。

医療費控除の際は診察等での領収書(レシート)は必要になりますので必ずとっておいてください。



参考URL

 


マイホーム取得

頭金
住宅購入の頭金は目安として購入価格の2割+その他の費用として1割=3割を最低でも出来るだけ用意しましょう。頭金用意の為に、 住宅金融公庫の「つみたてくん」・勤務先の「財形住宅貯蓄」・郵便局の「住宅積立郵便貯金」を利用するのも良いでしょう。各商品それぞれ優遇措置がちがいますのでよく考えてから選んでください。

購入計画

自分の年収をもとに最低生活費をしっかり把握した上でいくらまで借りれるのかではなくいくらなら月々の返済が可能かを考えましょう。その際計算する自分の年収は現在の収入で考え(未来の昇給を考えない)ボーナスを当てにしないように計算します。また、老後生活の負担を減らす為に完済時の時期と他の支払い (税金として固定資産税と都市計画税とが四半期に一度かかります 他 火災保険や団体信用保険料) を考慮してローンを組みます。そしてローンの返済方法は自分のライフプランを考え、 元金均等返済・元利金等返済かを選び、なおかつ返済期間を決定します、また金利は 今が低金利と思うのなら固定金利、しかも利率が事前に提示の公的ローンが良いです。変動金利はあくまでもつなぎ的に短期間で使うべきです。

諸費用
購入価格の1割を用意しておきましょう。
住宅取得後にかかる税金として、印紙税・不動産取得税・登録免許税・固定資産税および都市計画税がかかります。


・・・ローンについて・・・

借り換え
残元金 1,000 万円・期間 10 年、金利差 1% 以上あれば、検討してみても・・

繰上返済
100万円でもいっきに繰り上げ返済してみると利息軽減効果があります

参考URL

子供の養育費
退職・老後
  • 退職後、平均余命まで夫婦で約 9,000 万円と言われてます。(近年の男性平均寿命79歳、女性86歳くらいだそうです。)退職の際に年金がいくらもらえるかを計算して見ましょう。
  • 下記サイトにて計算できます。
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